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糖尿病について

2020年3月27日

 

糖尿病について

糖尿病になると膵臓からでるインスリンというホルモンの作り方や使い方に問題が起き十分に働かなくなり、摂取した食物アレルギーを正常に代謝できなくなります。                                   インスリンは血糖を正常範囲に保つ役割をしますがインスリンの作用不足により、血糖が高くなってしまいます。                       血糖値が何年も高い状態で放置されると血管が傷ついていき将来的に様々な病気に繋がってしまいます。

 

糖尿病の種類】

糖尿病には大きくわけて次の2つのタイプがあります。

☆2型糖尿病☆

インスリンが分泌不全とインスリン抵抗性による糖尿病です。         2型糖尿病は最も一般的な糖尿病で、10人中9人以上はこのタイプで若い人でも発症する場合もありますが、ほとんどの場合は40歳を過ぎてから発症します。

糖尿病になる要因はさまざまで食生活などの環境因子と体質(遺伝)の組み合わせで起こると考えられていて単に甘いものの食べ過ぎということだけが原因ではありません。                                 2型糖尿病の治療の基本は運動と適切な食時指導でこれらを続けながら薬による治療を行っていく場合が多いです。

2型糖尿病の治療治療に使われる薬に様々な種類があり、最初は飲み薬から始める場合が多くそれでも血糖値が下がらない場合はインスリン注射が用いられたりしてそれぞれ糖尿病の状態に合わせて使います。

 

☆1型糖尿病☆

膵臓がインスリンをほとんど、または少しも作ることができない状態である糖尿病です。                                  糖尿病の患者さんのうち10人中1人もいません。

若い方の糖尿病では1型糖尿病が多いですが、年齢に関係なく発症がみられます。1型糖尿病の治療はインスリン注射をしたければなりません。

 

 

糖尿病の症状】

☆2型の症状☆

・疲労感が強くなる

・皮膚が乾燥しやすい

・手足など末端の感覚が低下する

・感染症にかかりやすくなる

・頻尿

・のどの渇きがひどくなる

・目がかすむ

・勃起不全

・皮膚の傷が治りにくい         等

2型は初期段階では自覚症状が全くないことが多く症状が現れるとしてもゆっくり少しずつです。

 

☆1型の症状☆

・疲労感が強くなる

・のどが渇く

・頻尿

・急激な体重減少           等

1型の症状は突然現れる場合が多いです。

これらの症状に心当たりがあれば病院を受診するようにして下さい。

 

 

糖尿病になってしまったら】

糖尿病だと診断を受けてもほとんど自覚症状がない場合でも合併症を引き起こす可能性は高くなることが分かっているので注意が必要となります。

ですが、治療や生活習慣を見つめ直すことで合併症のリスク下げられ、普通に生活できるようになります。

糖尿病の治療は薬を一生飲み続けないといけないのかというとそういうことでもなく、食事後に限って血糖値が高くなる食後高血糖の早期の段階であれば薬や食生活の改善や運動療法の効果によっては薬を減らしていくこともできるケースもあるので諦めずに向き合っていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます☺

今回は糖尿病についてかきました。

 

来週のブログもお楽しみください‼

 

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腰椎椎間板ヘルニアについて②

2020年3月20日

[検査・診断]

・疼痛誘発テスト(ヘルニアかどうか確かめる為に行うテスト)        SLRテスト・・・第4/5腰椎間 第5腰椎/仙骨間の検査           大腿後面から下腿外側に向かっての疼痛がみられる

「大腿後面~下腿外側の図」

FNSテスト・・・第1/2腰椎間 第2/3腰椎間 第3/4腰椎間の検査     大腿部付け根や前面、脛骨内側に疼痛がみられる

[SLRテストのやり方]

仰向けに寝た状態で下肢を伸展挙上すると下肢痛が生じ、挙上制限をきたします。

 

 

[FNSテストのやり方]

うつ伏せに寝た状態で膝を屈曲し、股関節の前を伸ばすように持ち上げると大腿前面に痛みが放散します。

 

 

 

 

・MRI検査

椎間板ヘルニアを診断するうえで一番優れている               神経根の圧迫病変の描出ができ、確定診断に用いられます

 

[治療]

髄核脱出型、ヘルニアのサイズが大きい型は高頻度に自然退縮がみられるため、80%は保存療法で軽快する。                       自然退縮は椎間板での血管新生から炎症が引き起こされ炎症することで誘導された酸素がヘルニアを分解することで生じる

 

(血管新生とは)                             既存の血管から新しい血管が形成される生理現象。

保存療法で疼痛が改善されないケースは手術療法が検討される。        麻痺や膀胱直腸障害等の重い神経症状がある場合は早期に手術療法を行うことが望ましい。

 

(保存療法とは)                             手術せずに治療する方法

 

[ヘルニアかな?と思ったらまずなにをしたらいいのか]            病院に検査に行ったり治療院の先生に相談しに行きましょう。

[軽度なヘルニア]                             臀部や下肢の張り感や軽い痛み、痺れがみられる。

[中等度のヘルニア]                            臀部から下肢にかけて強い痛みや痺れがある。

[重度なヘルニア]                             臀部から下肢にかけて強い痛みや電気が走るような痺れがある。

 

[今までの患者様の実例]                          ゴルフを毎週のようにやるかたで常に臀部に違和感があり、ゴルフ後やずっと座っている時、電車で立っている時など同じ姿勢をしていると臀部から下肢にかけてビリビリと痺れていることを訴えて来院された。

[その後どうなっていったか、経過]                     身体の歪みを整えて痛みの原因となっていると思われる筋肉を緩め腰椎の間を広げる施術、胸椎の動きを良くする施術、インナーマッスルのトレーニングを行った。数回で徐々に良くなりゴルフをしても症状がでなくなり、日常生活の同じ姿勢をしている時も違和感や痺れがでなくなった。

 

当院ではヘルニアは改善します!!

諦めず頑張りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😄

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腰椎椎間板ヘルニアについて①

2020年3月13日

[腰椎とは]

脊柱は7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎、1個の仙骨(5個の仙椎が癒合)1個の尾椎(3~5個の尾椎が癒合)から構成されていて胸椎の下で仙骨の上に位置する5個の椎骨のことを腰椎といいます。

 

(椎骨とは)

脊柱(背骨)を構成する一つ一つの骨。頸椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎があります。

 

 

 

 

 

[椎間板とは]

上下に隣り合う椎骨と椎骨の間にあって、第2頸椎から仙骨までの存在し椎骨を互いに連結していて脊柱に加わる衝撃に対してクッションの役割を果たします。  椎間板は中心部の髄核と外周の繊維輪からなります。

 

 

[髄核とは]

70~80%の水分を含むゼリー状の軟らかい組織

[線維輪とは?]

線維軟骨で髄核の外周に輪状の層板を形成します。

 

 

 

[ヘルニアとは?]

椎間板の線維輪に裂隙が生じそこから髄核が脊柱管内、椎間孔へ突出、脱出して馬尾神経や神経根を圧迫している状態。

 

 

 

[ヘルニアの原因]

椎間板に傷がついた状態の椎間板変性(椎間板が傷むこと)を基盤に年齢、スポーツ、重労働などによる力学的負荷が加わって発症すことが多いです。      遺伝の関与や喫煙によっての増悪因子(引き起こす要因)もあります。

 

 

好発部位・・・下位腰椎(第4/5腰椎間、第5腰椎/仙骨間)         好発年齢・・・20~40歳代                       男女比・・・2:1

 

[症状・所見]

腰痛 片側の下肢痛、しびれ 筋力低下、感覚障害、歩行障害、膀胱直腸障害

 

[痺れのでやすい場所]

臀部や大腿部外側、後面、すね、足先があります。

 

 

 

[どのような筋力低下]

第4/5腰椎間・・・足部背屈が出来なくなる                 第5腰椎/仙骨間・・・足部外反ができなくなる

 

 

 

[感覚障害とは]

第4/5腰椎間・・・臀部から大腿外側足の裏の触覚や温痛覚がなくなります。  第5腰椎/仙骨間・・・臀部から大腿後面、ふくらはぎ外側、足の小指側の触覚や温痛覚がなくなります。

 

青・・・第4/5腰椎間ヘルニアで感覚がなくなる可能性がある場所       ピンク・・・第5/仙骨間ヘルニアで感覚がなくなる可能性がある場所

 

[歩行障害とは]

末梢神経の障害により筋力低下が生じて上手く歩けなくなることです。     (末梢神経とは)                             脳とは脊髄以外の神経のこと。

 

[膀胱直腸障害とは]

神経を障害されることによって生じる神経症状で排便に支障がでること。

 

 

今週はここまでです!

続きは来週また載せます‼最後まで見ていただきありがとうございます😊

☆インフルエンザについて☆

2020年3月06日

インフルエンザと風邪の違いについてお話します!

まずはウイルスについてです。

「ウイルス」

風邪

・ライノウイルス

・アデノウイルス

・コロナウイルス

・RSウイルス 等様々な病原体があります。

 

インフルエンザ

・インフルエンザウイルスとなります。

 

 

症状」

風邪・・・気道症状で発症し、全身症状腹部症状を伴う場合があります。

①気道症状:くしゃみ、鼻づまり、鼻水、喉の痛み、咳、嗄声(させい)

②全身症状:発熱、頭痛、悪寒、倦怠感

③腹部症状:下痢、嘔吐、腹痛

 

 

インフルエンザ・・・高熱、倦怠感、関節の痛み等全身症状が強いのが特徴です。

①全身症状:発熱(高熱が多い)、頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感

②気道症状:咳、痰

③腹部症状:腹痛、嘔吐

 

 

 

次は時期についてです。

風邪は1年を通してひくことがあります。

インフルエンザは冬に多く1~2月が流行のピークです

 

☆インフルエンザの移り方☆

主に飛沫感染や接触感染。

(飛沫感染とは)

インフルエンザに感染した人が咳をしたことによって飛んだ飛沫に含まれるウイルスを健康な人が口や鼻から吸い込んでしまいウイルスが体内に入り込むこと。飛沫は咳によって1メートルから2メートル飛ぶと言われている。

(接触感染とは)

感染した人が咳を手で抑えたり鼻水の付いたで手で物を触った場所にウイルスが含まれる飛沫が付着することがあり、その場所を健康な人が手で触れ、さらにその手で口や鼻を触ることによってウイルスが体内に入り込むことを言います。

 

 

☆インフルエンザの診断☆

鼻粘膜や咽頭粘膜から迅速検査か行われます。

10分程度でA型あるいはB型インフルエンザの判定が可能であるが陽性率は8割程度にとどまり、発症から時間が経っていない場合には偽陰性となることもあります。

一般的にB型インフルエンザの方がA型インフルエンザよりも症状が軽いです。

 

 

☆インフルエンザの治療・予後☆

抗インフルエンザウイルス薬のタミフル、リレンザ等の薬があります。医師の指示に従って服用するようにしましょう。予後は良好であるが、まれに致死的となります。

 

☆症状が重症化しやすい人☆

・高齢者

・小さい子供

・妊婦さん

・糖尿病、喘息、慢性心疾患、慢性閉塞性肺疾患など持病のある方

 

☆重症化のサイン☆

・痙攣したり呼びかけに応えない

・呼吸が早く、苦しい

・顔色が蒼白くなっている

・嘔吐や下痢が続いている

・症状が長続き悪化している

このような場合の症状は医療機関をすぐに受診しましょう!

 

☆予防接種の効果☆

・発症予防に対して一定の効果があります

・発症しても重症化が防げられます

ワクチンの効果は約5カ月ほどで、流行するウイルスの型も変わるので毎年定期的に接種しておくことが好ましいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

毎週金曜日にブログを書きますのでよろしくお願いします(^^)

 

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頸椎椎間板ヘルニア

2019年12月10日

頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアとは?

頸椎椎間板の組織が後方、後側方へ突出・脱出することによって神経症状をまねきます。

主に30~50歳代の男性に発生する頻度が高いです。

原因・誘因

加齢に加え、スポーツや重労働、外傷による負荷などが発症の要因となります。きっかけがはっきりしないケースも少なくないと言われています。

病態生理

発症する頻度が高いのは中位頸椎(だいたい首の真ん中のあたり)。
頸椎(首の骨)は7つの椎骨(骨の名前)で構成され、椎骨(ついこつ)と椎骨の間には椎間板(弾力をもつ連結組織)があります。脱出した椎間板が脊髄(せきずい)や神経根を圧迫してしまいます。
脊髄を圧迫すると、しびれなどの感覚障害、麻痺・こわばりなどの運動機能障害、膀胱直腸障害(ぼうこうちょくちょうしょうがい)などの自律神経障害がおこります。
神経根を圧迫すると神経痛などの疼痛(とうつう)、放散痛(ほうさんつう)、しびれなどの感覚障害、麻痺(まひ)などの運動機能障害がおこります。

症状

頚部のコリ、不快感、疼痛、運動制限など。進行すると上記のような症状が現れます。

検査

臨床所見、X線検査(レントゲン)、MRI検査、誘発テストなど MRIが最も有用
誘発テストでは上肢(腕)への放散痛を誘発させるスパーリングテストが陽性

治療

保存療法(痛みを取り除く・症状の改善)、手術療法(信仰抑制・症状の軽減)
保存療法としては薬物療法、頸椎カラー装着、牽引療法(けんいんりょうほう)、神経ブロック、物理療法、ストレッチングなどがあげられます。
保存療法では改善されないケース、日常生活に支障をきたしているケースでは手術療法が検討されます。
術後は頸椎カラーを3週間ほど装着します。リハビリテーションは数週間から数カ月間続けます。

予後(その後どうなっていくのか)

適切な治療を行えば、改善されるケースが多い。手術を行った場合、仕事や学業への復帰は1~2カ月後が目安となります。

 

当院では

頸椎椎間板ヘルニアと診断されたが、手術の必要はないと言われた。

しかし身体が辛い。

手術が必要と言われたが、その後の生活を考えると手術はしたくない。

何とか痛みを改善する方法はないだろうか。

 

そんなお悩みを持った患者様に寄り添い、施術をさせて頂いております。

なかなか症状が改善されなくて困っている。

1度私にご相談下さい。

 

 

♦「頸椎椎間板ヘルニア」「慢性腰痛」「辛い肩こり」「骨盤矯正」「姿勢矯正」専門施術院♦完全個室施術&完全予約制♦土日祝夜21時まで営業(18時以降のご予約は18時までにご予約お願い致します。)♦東京都・葛飾区・新小岩・東新小岩・奥戸♦

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