スタッフブログ

腰椎椎間板ヘルニアについて②

2020年3月20日

[検査・診断]

・疼痛誘発テスト(ヘルニアかどうか確かめる為に行うテスト)        SLRテスト・・・第4/5腰椎間 第5腰椎/仙骨間の検査           大腿後面から下腿外側に向かっての疼痛がみられる

「大腿後面~下腿外側の図」

FNSテスト・・・第1/2腰椎間 第2/3腰椎間 第3/4腰椎間の検査     大腿部付け根や前面、脛骨内側に疼痛がみられる

[SLRテストのやり方]

仰向けに寝た状態で下肢を伸展挙上すると下肢痛が生じ、挙上制限をきたします。

 

 

[FNSテストのやり方]

うつ伏せに寝た状態で膝を屈曲し、股関節の前を伸ばすように持ち上げると大腿前面に痛みが放散します。

 

 

 

 

・MRI検査

椎間板ヘルニアを診断するうえで一番優れている               神経根の圧迫病変の描出ができ、確定診断に用いられます

 

[治療]

髄核脱出型、ヘルニアのサイズが大きい型は高頻度に自然退縮がみられるため、80%は保存療法で軽快する。                       自然退縮は椎間板での血管新生から炎症が引き起こされ炎症することで誘導された酸素がヘルニアを分解することで生じる

 

(血管新生とは)                             既存の血管から新しい血管が形成される生理現象。

保存療法で疼痛が改善されないケースは手術療法が検討される。        麻痺や膀胱直腸障害等の重い神経症状がある場合は早期に手術療法を行うことが望ましい。

 

(保存療法とは)                             手術せずに治療する方法

 

[ヘルニアかな?と思ったらまずなにをしたらいいのか]            病院に検査に行ったり治療院の先生に相談しに行きましょう。

[軽度なヘルニア]                             臀部や下肢の張り感や軽い痛み、痺れがみられる。

[中等度のヘルニア]                            臀部から下肢にかけて強い痛みや痺れがある。

[重度なヘルニア]                             臀部から下肢にかけて強い痛みや電気が走るような痺れがある。

 

[今までの患者様の実例]                          ゴルフを毎週のようにやるかたで常に臀部に違和感があり、ゴルフ後やずっと座っている時、電車で立っている時など同じ姿勢をしていると臀部から下肢にかけてビリビリと痺れていることを訴えて来院された。

[その後どうなっていったか、経過]                     身体の歪みを整えて痛みの原因となっていると思われる筋肉を緩め腰椎の間を広げる施術、胸椎の動きを良くする施術、インナーマッスルのトレーニングを行った。数回で徐々に良くなりゴルフをしても症状がでなくなり、日常生活の同じ姿勢をしている時も違和感や痺れがでなくなった。

 

当院ではヘルニアは改善します!!

諦めず頑張りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます😄

ネット簡単予約はこちらからできますのでご予約お待ちしております⇩

https://tl-appt.com/reserve/9QUM04YCUE/

お問い合わせ


				お気軽にお問い合わせご相談ください!
				お問い合わせご相談はこちら
				スマホの方はタップで電話がかけられます
				03-5654-7322
TOPへ戻る