スタッフブログ

~妊娠から出産まで~ 妊娠中に特有の便秘や頻尿なども解説!!

2018年7月13日

前回の腰痛の記事はどうでしたか??

 

読んで頂けた方は知識がつき、腰痛にも種類があり自分がどの腰痛なのか詳しく知れた!!という方も少なくないと思います✌️

 

これからも読んでいただけると嬉しいです🤗

 

さてさて、今回は妊娠から出産についてです😊

 

妊娠中に腰が痛くなって歩けなかったり、歩き方がぎこちなくなってしまったりする方が多くいらっしゃいます😭

 

さらにひどくなると、座っていても痛いという状態になってしまう方も😭

 

妊娠中の腰痛の原因の1つは、お腹の重さが腰に負担をかけてしまっていることです。

 

そしてもう1つは、骨盤が大きな原因となります‼️

実は、骨盤は毎日開閉を繰り返しているのをご存知でしたか?

骨盤の開閉には、朝に閉じて夜に開くという基本的なリズムがあります🎶

お腹が大きくなり始める妊娠中期頃から、骨盤の動きが活発になります‼️

このとき、骨盤が歪んでしまっていると、骨盤が動く際に痛みをともないます😱

妊婦さんで腰が痛くなる方の多くは、骨盤がゆがんでいて、骨盤の活動がうまくできないことが原因の可能性があります😱

骨盤の痛みを腰痛として感じているということです😩

 

普段の生活の中で、常に背中が丸まっていたり、足を組んで座っていたり、同じ方向ばかり向いて寝ていたりと、生活習慣の中のちょっとした癖により、骨盤は歪んでしまいます😩

現代人のほとんどは、骨盤がゆがんでいるとも言われています😩

骨盤の歪みによる影響は、痛みや日常生活での不便さだけではありません、、、

重症化すると、妊娠継続や出産、産後にまで危険がおよぶこともあります⚠️

 

骨盤が強い痛みを発するようであれば、危険のサインかもしれません🚨

骨盤のゆがみによる妊娠中リスクをご紹介します💁🏻‍♀️

💧便秘や頻尿

骨盤の歪みによって、内臓の位置がずれて消化器管の働きが悪くなります。

その為に、何日も便秘が続いて食欲不振になり、赤ちゃんに栄養が行きわたらなくなってしまうことがあります。

突然のめまいによって転倒してしまうケースもあります。

妊婦さんで頻尿や尿漏れに悩んでいる方も多いですが、それも消化器官の働きが悪くなっていることが原因です。

 

💧早産

骨盤の歪みによって、子宮が予定日より前に下ってくることもあります。

子宮と一緒に赤ちゃんも下がり、子宮と骨盤底筋群の間に子宮頸管が押しつぶされてしまいます。

圧迫による刺激で子宮収縮が起き、子宮頸管が短くなり、切迫早産になってしまうことがあります。

骨盤の歪みがお腹の中の赤ちゃんにも影響するのは本当に怖いですよね😭

ですがお腹の重さを軽くすることはできません😞

骨盤の負担を減らすためには、無理のない程度にケアをして骨盤の歪みを抑えておく必要があります😌

骨盤を正しい位置に戻すため身体づくりをすることが、骨盤ケアの基本的な考え方になります‼️

また長い妊娠生活で体の重心が傾いてしまっていて、骨盤の痛み、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が産後も続くことがあります😭

産後の骨盤ケアを怠ると、これらの症状からの回復が遅れてしまいます😞

産後のママの体の状態と、赤ちゃんの様子を見ながら、なるべく早くから骨盤ケアをしましょう💁🏻‍♀️💕

当院では妊娠中のママさんでも施術を受けられたり

産後ママさんのためだけのキャンペーンやクーポンを

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